OXO

気づいたら泡立っている OXO(オクソー)のウィスク(小)

OXOウィスク(小) アイキャッチ
スポンサーリンク
Pocket

 

OXO(オクソー)のウィスクを紹介します。

ウィスクは、泡立て器のことでホイッパーともいい、メレンゲやホイップクリームをつくるときに使います。

電動のハンドミキサーがあれば楽なのですが、手動で頑張っている方も多いのではないでしょうか。
そんなとき、使い勝手が悪いものを使うと腱鞘炎になってしまうのではないかと思うくらい大変です。

そんな思いをされている方は、一度オクソーのウィスクを使ってみてはいかがでしょうか。
きっと後悔はしないことでしょう。

オクソーのウィスクには、「大」と「小」があり、今回レビューするのは、「小」のほうです。

持ちやすいグリップ形状

ウィスクを使って、混ぜ合わせたり、撹拌をするとき、手首にスナップをきかせて先端が円を描くように動かします。
その際、遠心力でウィスクが手から抜けていかないように、しっかり持っていないといけません。

多くのウィスクのハンドルは、円柱状をしていて引っ掛かりがないので、意外と握力がいります。
最初は、大したことないと思っても、撹拌に時間のかかるメレンゲやホイップクリームをつくるときは、けっこう大変です。

そんなとき、このウィスクを使うと、手への負担が軽くすみます。

このウィスクのハンドルは、ふくらみがあり、手のひらに心地よく収まります。
細くなった部分に指を添えると、ふくらみ部分へ指がなじみ、滑りにくくしています。

OXOウィスク(小) ハンドルを持つ

OXOウィスク(小) ハンドル形状

そのため、それほど力を入れなくても、滑って抜けそうになることを防いでくれます。

持ち方は、人それぞれでしょうが、私は、軽く鉛筆を持つようにすると持ちやすいです。

引っ掛け穴はありませんが

レードルやターナーは、キッチンの壁に掛けて置いているという方もいると思います。
ただ、このウィスクのハンドルには、引っ掛け用の穴がありません。

このことは、持ちやすさの追求によって、犠牲になったので仕方ありません。

それでも、ワイヤー部分に引っ掛けることはできると思います。
私は、引き出しにしまっていますし、本来の使い方ではないので、あまりおすすめはできませんが。

持ちやすい素材

ハンドルの素材は、オクソーの「GOOD GRIPs」シリーズでおなじみのゴム素材です。
そのため、料理中の濡れた手でも滑りにくくなっています。

ちなみに、ゴム素地の部分は、長さ約9cmで太いところの直径は約2.5cmです。

しっかりしたステンレスワイヤー

このウィスクは、8本のしっかりしたステンレスワイヤーで撹拌もスムーズです。

ワイヤーは、数が多いと材料にあたる回数が増えるので、早く泡立てることができます。
逆に固めのものを混ぜるときは、数を少ないして抵抗を減らし、ワイヤー自体も太目のものを使用します。

このウィスクは、それぞれの特徴を兼ね備えており、幅広く活用できます。

また、ワイヤーどうしが先端で重なっておらず、洗うのが楽です。

OXOウィスク(小) ワイヤー先端

ハンドルとの継ぎ目にも配慮

一般的なウィスクは、ワイヤーを口のつぼんだU字型に曲げて、ハンドルの付け根に挿して固定する構造になっています。
このとき、ハンドルに開けられた穴とワイヤーとの継ぎ目に小さいですが、隙間ができます。

洗う際には、この隙間からハンドルの中に水が入り込みます。
ハンドルの中の水分が、完全に乾くことは難しいと思うので、中がどうなっているか分かりません。

ただ、このウィスクは、そのことも考慮しており、ワイヤーとハンドルの継ぎ目を透明な樹脂で固めてあります。
そのことで、ハンドルに水が入り込むことがありません。

OXOウィスク(小) 継ぎ目の樹脂

手軽な大きさ

このウィスクは、少し小さめですが、そのサイズ感が丁度いいです。
また、大きさの割りにワイヤーの数も多く、しっかりしているので、幅広く使えます。

・手づくりドレッシングを混ぜるとき
・オムレツの玉子を混ぜるとき
・メレンゲやホイップクリームをつくるとき(ごくまれにつくります)
・ベシャメルソース(ホワイトソース)をつくるとき
 本来は、ルー(小麦粉をバターで炒めたものを「ルー」といいます)に少しずつ牛乳を入れてのばしていくのですが、牛乳をいっきに入れてウィスクでかき混ぜながら弱火でトロミを付けていく方が楽です。
・味噌汁の味噌を溶く。
 ワイヤーがしっかりしているので、容器から味噌をすくって、レードルの中で楽に溶くことができます。
・手づくりマヨネーズ

ざっとこれくらいに用途として使います。
マヨネーズに関しては、少し細かく見ていきます。

手づくりマヨネーズ

あなたは、マヨネーズを手づくりしたことはありますか?
つくったことがない方は、一度試してみてはいかがでしょうか。
意外と簡単にできます。

1. ボウルに卵黄(1個)を入れてウィスクでしっかりかき混ぜます。
2. 油(だいたい200ml)を少しずつ入れて混ぜていきます。
3. 酢(大さじ1程度)、塩(小さじ1/2程度)入れてさらに混ぜ合わせます。

以上です。(分量はお好みで)
あと、お好みで、こしょうやレモンを入れると風味が出ます。
また、味噌、明太子、アボカド、ハーブなどを入れてもおいしいです。

私は、今回白身も含めた全卵でつくりましたので、卵黄だけのときより、ゆるめに仕上がります。

OXOウィスク(小) 手づくりマヨネーズ①

OXOウィスク(小) 手づくりマヨネーズ②

OXOウィスク(小) 手づくりマヨネーズ③

 

混ぜ合わせるのには、WECK(ウェック)の500ml入る丸みを帯びたタイプ(WE-744)使用しています。
このタイプですと、卵1個分のマヨネーズをつくるのに丁度いい大きさですし、つくったらそのまま保存できます。

OXOウィスク(小) 手づくりマヨネーズ④

大体、10分ちょっとで、できます。
料理中にマヨネーズがないことに気づいたら、買いに行くよりつくった方が早いです。

あと、材料を見ていただければ分かりますが、マヨネーズの材料のほとんどが油です。
ほかにもドレッシングの材料も油が多くを占めています。
私は、マヨネーズやドレッシングを手づくりするようになってからそのことを目の当たりにしました。

一般的に油は、敬遠されがちですが、必要な栄養素でもあります。
ある程度、摂取しないといけません。

ただ、どうせ摂るならいいものを摂りたい。
そこで、私は、グレープシードオイルを愛用しています。

グレープシードオイルは、抗酸化で分であるビタミンEやポリフェノールを多く含みますが、コレステロールは0です。
サラサラで、油特有のにおいもありませんので、扱いやすいです。

まとめ

・ハンドルにふくらみがあり、手のひらに心地よく収まります。また、細くなった部分に指を添えると、ふくらみ部分へ指がなじみ、滑りにくくしています。

・ハンドルには、引っ掛け用の穴がありませんが、持ちやすさの追求によって、犠牲になったので仕方ありません。

・8本のしっかりしたステンレスワイヤーで撹拌もスムーズです。

・ワイヤーどうしが先端で重なっておらず、洗うのが楽です。

・ワイヤーとハンドルの継ぎ目を透明な樹脂で固めてあり、ハンドルに水が入り込むことがありません。

・少し小さめですが、そのサイズ感が丁度いいです。また、大きさの割りにワイヤーの数も多く、しっかりしているので、幅広く使えます。

 

ここまでお付き合いくださり、ありがとうございました。
わからないことがあれば、お気軽にお問い合わせください。
それでは、「気づいたら泡立っている OXO(オクソー)のウィスク(小)」のレビューでした。

 

 

今回の記事は参考になりましたか?

もし、今回の記事が少しでもあなたのお役に立てたのであれば、
下記のリンクをクリックしてランキングへのご協力をお願いします。

  ↓↓↓

にほんブログ村 料理ブログ 調理器具へ
にほんブログ村

調理器具・グッズ ブログランキングへ

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でkitchengoodsin4をフォローしよう!

Pocket

スポンサーリンク

SUGI

投稿者の記事一覧

美大卒の元家具設計者が、デザイン性に優れた、おしゃれなキッチングッズを紹介しています。実際使ってみた感想もレビューします。

関連記事

  1. OXO ポップコンテナ アイキャッチ 片手で簡単ワンタッチ操作 OXO(オクソー)のポップコンテナ
  2. OXOダイコングレーター アイキャッチ画像 ミリ単位まで計算された OXO(オクソー)のダイコングレーター
  3. オクソー アングルドメジャーカップ アイキャッチ 画期的、上から見るだけ OXO(オクソー)のアングルドメジャーカ…
  4. OXOについてアイキャッチ画像 OXO(オクソー)というライフハック
  5. ポテトだけじゃない!OXO(オクソー)のポテトマッシャー
  6. OXOオムレツターナー アイキャッチ オムレツが得意料理に OXO(オクソー)のオムレツターナー
  7. OXO 縦型ピーラー 包丁の様に持って皮むき OXOの原点 縦型ピーラー

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ピックアップ記事

  1. 無駄をそぎ落とした機能美 柳宗理のボウル・ストレーナー 柳宗理 ボウルとストレーナー アイキャッチ2
  2. 本当は怖い 卵焼き 本当は怖い卵焼き アイキャッチ
  3. 画期的、上から見るだけ OXO(オクソー)のアングルドメジャーカップ オクソー アングルドメジャーカップ アイキャッチ
  4. タニタのスティック温度計 タニタ スティック温度計 アイキャッチ
  5. ZWILLING J.A. HENCKELS(ツヴィリングJ.A.ヘンケルス )5つのブランド ツヴィリング キッチンはさみ アイキャッチ
  6. ミリ単位まで計算された OXO(オクソー)のダイコングレーター OXOダイコングレーター アイキャッチ画像
  7. キッチンで使う3つの「はかる」 天秤イラスト
  8. はじめてのレードル レードルアイキャッチ注ぐ
  9. 40代からの卵焼き 40代からの卵焼きアイキャッチ
  10. 卵焼きは、特待生 卵焼きは、特待生 アイキャッチ
スポンサーリンク

カテゴリー

おすすめ記事

OXOウィスク(小) アイキャッチ 気づいたら泡立っている OXO(オクソー)のウィスク(小)

OXO(オクソー)のウィスクを紹介します。ウィスクは、泡立て器のことでホイッパー…

WECK 8ステップ アイキャッチ WECK (ウェック)をもうちょっと便利に使うための8ステップ

WECK(ウェック)社のガラス製保存用キャニスターを紹介します。 (以下、ウェッ…

柳宗理 ケトル アイキャッチ 早く沸いて、持ちやすく、注ぎやすい柳宗理のケトル

柳宗理のケトルを紹介します。やかん・ケトルは、お湯を沸かすキッチングッズです。やかんは、元々…

本当は怖い卵焼き アイキャッチ 本当は怖い 卵焼き

今日は、ツナの卵焼きレシピを紹介します。と、その前に卵のコレステロールについて調べましたので、ま…

鍋について こんなにあった!鍋の種類25

鍋は、食材に火を通すためのキッチングッズです。煮る、茹でる、炊く、蒸す、炒める、焼く、炒るなど、…

PAGE TOP