安心の使いやすさ、柳宗理のトング | キッチングッズ 使ってみた。

柳宗理

安心の使いやすさ、柳宗理のトング

柳宗理のトングを紹介します。

トングは、食材を挟むキッチングッズです。
トングについての説明は、
↓↓↓
「トングについて」をご覧ください。

このトングは、持つ手にしっかりフィットして、軽い力で確実に食材をつかめます。

また、先端が、薄くしっかり閉じるので、細かいものもつかむことができます。

挟む部分と持ち手との継ぎ目がない一体形状のため、洗うのがとても楽で、使用頻度が多いトングです。

それでは、柳宗理のトングをレビューしていきます。

持つ手にしっかりフィット

このトングは、持つ部分が、丸みを帯びていて、手にしっかりフィットします。

また、握る際も強い力を必要とせず、手になじむため、とてもよく使います。

肉を切るときに

肉を切るときの抑えに使ってます。

切ったあと、下味を付けるため、ボールに入れるときもトングを使えば、手が汚れません。

このトングは、先が薄くしっかり閉じるので、肉を一枚づつつかめて、楽にばらせます。

また、先端の幅が広く、閉じれば、へらのように使えます。
そのため、肉を炒めるときも、そのままトングを使います。

ただ、強火で炒めているとき、
このトングの長さだと少し熱いです。

でも、それほどでもないし、気に入っているので使ってます。

麺類の取り分けに

焼きそばやパスタは、数人分いっきに作って、お皿に取り分けることが多いと思います。

このトングなら、いっぺんに大容量の麺をつかむことができるので、楽に盛り付けることができます。

また、フライパンに残った、細かい具材もちゃんとつかむことができますが、少々コツがいります。

通常、多くの方が、上下を下の写真の方向で、使っているのではないでしょうか。

トングR下切り取り

麺を大量に掴むには、この方がいいのですが、この写真でいうと左上の部分がしっかりと閉じます。

そのため、下の写真の方向で持つと細かいものをしっかりと掴むことができます。

トングR上切り取り

しかも、手の中でクルッと回して、上下を変えることができるので、手早くできます。

ただ、このトングは、鍋からパスタを取り出すのには、向いていないようです。
実際にやってみましたが、時間がかかってしまいます。

私は、パスタをストレーナーにあけて、水気を切ってからフライパンに入れてあえたり、お皿に盛り付けます。

パスタは、茹で上がったら手早く仕上げないといけないので、こっちのほうが早いと思います。

それに、パスタは大きめの鍋を使い、大量のお湯で茹でるので、
鍋の底のパスタを引き上げるとき、このトングの長さだと熱いです。

鍋から直接フライパンに持っていくなら、専用のパスタトングを使ったほうがよいのではないでしょうか。

私は使ったことがないので、なんともいえませんが。

揚げ物に

から揚げを油から取り出す際に、落としてしまって、油が飛んで、熱い思いをしたことってありませんか。

このトングなら、から揚げを手早くしっかりつかめて、落とすことはありません。

また、手早くできるので、油の熱が持っている部分に伝わる前に終わるので、熱くなりません。

ただ、穴あきのほうが、しっかり油が切れていいのかもしれません。
(柳宗理のトングは、穴あきタイプもあります)

サラダのサーブに

トングは、基本的にV字の形状をしていますが、私は、柳宗理のトングを下の写真のように
U字形にして使っています。

トング閉じる
付け根の部分を強くギュッと握るとこのくらいになります。

このくらいでもある程度のものはつかめますし、握る力が少なくて済みます。

それにしまうときに場所を取りません。

私は、引き出しにしまっていますが、
このトングは、見た目に美しいので、壁にかけるなどして、見せる収納としてもいい気がしますが。

さて、本題のサラダのサーブですが、このときは、下の写真のようにV字に広げて使います。

トング開く
先を外側に引っ張れば、簡単に開きます。

いっきにたくさんつかめるため、麺類の取り分けのときもこうしています。

当然ですが、もともと意図した使い方ではありませんが、便利なのでそうしています。

しかし、おすすめはしません。

あんまりやりすぎると、金属疲労で折れてしまう可能性があります。
私の場合、使い勝手と使用頻度からして、このトングは、それほど高いものだとは思っていません。
ですので、折れたらまた買えばいいや程度に思っているからです。

骨抜きにも

このトングは、先端がしっかり閉じるので、骨抜きにも使えます。

私は、このトングが気に入っているから使っていますが、
慣れないとうまくできませんし、やっぱり専用の骨抜きトングを使うのが一番だと思います。

柳宗理トング 魚の骨抜き

手入れが楽だと使う頻度が増えますね

このトングは、挟む部分と持つ部分が、一体となっているので、洗うのがとても楽です。

私は、一回の料理のうち、何度もこのトングを使うこともあるので、
サッと洗って、次の工程でまた使うということもよくあります。

逆に言えば、サッと洗えるからよく使うという側面もあると思います。

偽者に注意!!!

2016年5月末あたりから、amazonで購入した方から偽者が届いたとの報告があがっています。

内容をまとめると
・正規品より格安価格で購入できた。
・商品が届くまで2週間ほどかかった。
・柳宗理のマークがなく、品質も悪くすぐに偽者と分かる。
・中国のGuo Fanjiという所から送られてきた。
・着払いで返品したら、また戻ってきてしまった。(送料は、自分で払う羽目に)
・カスタマーサービスに連絡したら、返金手続きができた。

まさかamazonでという印象を受けましたが、今後、注意が必要です。

今回は、明らかに偽者と分かったようなので、すぐにカスタマーサービスに連絡するのが正しいようです。 

まとめ

・手にフィットして、握る際に強い力を必要としません。

・先端が薄く、しっかり閉じるので細かいものもつかめます。

・先が平たいので、閉じればへらのように使えます。

・熱いから揚げも手早くしっかりつかめるので安心です。

・つかむ部分の幅が広いので、いっきにたくさんつかめます。

・パスタを鍋から引き上げるのには向いていません。

・挟む部分と持つ部分が一体になっているので、サッと洗えるので使う頻度が増します。

 

ここまでお付き合いくださり、ありがとうございました。
わからないことがあれば、お気軽にお問い合わせください。
それでは、「安心の使いやすさ、柳宗理のトング」のレビューでした。

 

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